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【考察】「けっせんとうじつ!」2部2曲目(10)を読み解く【その3.5】 2010.04.14[水]

当ブログにおいでいただき、誠にありがとうございます。

ま○さんよりお寄せくださった情報が非常に興味深かったのでご紹介いたします。
(>ま○様、不都合な点などがありましたらご連絡ください)

短いですが、続きをどうぞ。

■リンの背後にいるモノたち
まず、このイラストをご覧ください。
けっせんとうじつ1
その2で指摘させていただいたのは赤い丸で囲んだ3か所。

ま○さんよりご指摘いただいたのは、ネギのすぐ上の四角い部分、木の幹が少し不自然に角張っているところ。
「ネギがあるところの左の木です。
 その木の大きい枝分かれしてる部分に、カメラありませんか?
 それがカメラだとしたら、ネギ=ミクなのでミクがカメラでリンを監視
 ⇒その後「いっしょじゃない」でミクが駆けつけて「バカね…」と始まる、と。
 その場にいない場合、カメラで監視などしないとその場のことなんて変わらないですしね。」

(ま○さんのコメントからそのまま引用させていただきました!ありがとうございます)

確かに、カメラに見えてきますね…。
3部の「きみに、わたしに。」で『田代』の存在が少しずつ解明されてきただけに、
彼と"カメラ"の関係性なども気になるところです。

■ちなみに…
今回は、しうかさん・プーチンPに本当のところをきいてみようかと思ったのですが、
思いとどまりました。
こういう部分は、一番想像が膨らむところだと編者は考えます。
"答え"を聞いてしまうのはすごくもったいない。

象徴的に描かれたネギ=ミクだとしたら…
『あの子達に幸せを』与える『役目』を背負わされていたミク。
監視だけではない、感情としての"見まもり"もあったかもしれませんね。

ということで、ま○さん情報本当にありがとうございました!
もし、編者が気づいていないような情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
ぜひコメントや拍手などで教えてください!
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