2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
TOP > スポンサー広告 > 【考察】「きみに、わたしに。」3部8曲目(25)を読み解く【その3】TOP > 3部考察 > 【考察】「きみに、わたしに。」3部8曲目(25)を読み解く【その3】

スポンサーサイト --.--.--[--]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【考察】「きみに、わたしに。」3部8曲目(25)を読み解く【その3】 2011.03.19[土]

動画&歌詞その1その2その3その4その5

【個人的考察】つづき
人称代名詞にあふれた歌。
ミクは誰を想い歌うのでしょうか。

その2までをお読みになってからご覧ください。


まずは、その2で列挙した代名詞と指し示す人々について考えていくことにしましょう。
「非人称代名詞」(6.~14.)のほうからおさらいです。


■光の射すほうへ
分かりやすいところからいきましょう。



細切れですみません。
次回は、コラムで田代の正体に迫りたいと思います。
コラム:田代とはなにか?

その次に、人称代名詞について論じる予定です。続きます。
その4

関連記事

COMMENTS

こんにちは、たろうと申します。
いつも、編者さんの考察を参考にさせてもらっている者です^^

ところで、「誰よりも羽生」という歌詞の考察についてなのですが、私は、将棋界きっての天才棋士羽生善治さんからきたのではないかと思いました。
彼は、相手の数手先を読む力が大変優れているため、ミクもそれと同様に、登場キャラクター達の行動、ストーリーがどこに向かっているのかなどを誰よりもわかっている、という意味ではないでしょうか

有名な方ですし、編者さんもご存じの上でしたら、差し出がましいと思ったのですが、気になったのでコメントしてしまいました。

物語も佳境に入り、ますます難解さを極めてきていますが、編者さんの考察を楽しみにしています。
お体にくれぐれもお気を付けくださいな
2011-03-26 土 23:29:23 | URL | たろう #HkVG1MBQ [ 編集 ]

>たろうさま

はじめまして。コメントありがとうございます!
はい、「羽生」→羽生善治さんという解釈は編者もひとつの意味として解釈しております。
(参考:HUB http://happyendoftheworld.blog86.fc2.com/blog-entry-339.html
羽生さんの持つ洞察力や頭脳明晰な部分を形容詞として使用している、
というのは、おそらくあるのではないかと思います。

たろうさんのおっしゃる
「ミクもそれと同様に、登場キャラクター達の行動、ストーリーが
どこに向かっているのかなどを誰よりもわかっている」
というご説明は非常に簡潔で的を得ている表現ですね。思わず膝をうってしまいました。
先手を打つ、先を読む解釈、参考にさせていただきます。
ありがとうございました!
2011-03-28 月 01:33:00 | URL | 編者 #- [ 編集 ]

>ミクが指摘しているのは、「前の(ミクの)持ち主の気持ちは、(今のミクの持ち主である)うp主には理解出来ないでしょう」
ということです。

ここ疑問なのですが、この時点でミクはうp主のものになったんでしょうかね? なったとすればいつからでしょう?
きえないひとみ以降だと考えると、うp主は廃人寸前のミクをあえて引き取ったことになりますし、それ以前からだとするとミクが一級アイドルなのにマスターであるうp主が底辺なのは矛盾しますよね。
ここは単に、リンレンの持ち主であるうp主には分からないな と言っていると解釈した方が自然ではないですかね?
2011-05-12 木 18:43:05 | URL | torment #- [ 編集 ]

>tormentさま

ご質問ありがとうございます。
> ここ疑問なのですが、この時点でミクはうp主のものになったんでしょうかね? なったとすればいつからでしょう?
ミクがうp主のものになったのは、編者の解釈としては、1部1曲目「ひとりにしないで。」前だと思います。
リンレンとミクの持ち主が同一人物=うp主でないと
ミクが"プーチンP世界"で存在することはなかったでしょうから。
それはもちろんリンと出会うこともできないことを意味します。

> ミクが一級アイドルなのにマスターであるうp主が底辺なのは矛盾しますよね。
しないです。ここは、1部解釈をしていた頃とは編者の方針が異なっているんですよね。
ミクが一級アイドルでも、底辺うp主はミクを歌わせることはできますし、
実際「幻覚カタストロフィ」では、うp主がミクを歌わせてましたよね。

田代に俳優システムが適用されないこと、
ミクが一級アイドルでも、底辺うp主はミクを歌わせられること、
ドナルドのかけらをデータと考えていること、
これら全ての疑問は、"プーチンP世界"がどんなところなのかが分かればきっと解消すると思います。
2011-05-13 金 01:02:21 | URL | 編者 #- [ 編集 ]

>実際「幻覚カタストロフィ」では、うp主がミクを歌わせてましたよね。
そうなんですよね。私の解釈だとそこだけがうまくつながらないのですよ。結果あのような別曲扱いとして中途半端に宙に浮いた解釈になってしまいました。
編者さんの解釈だとうp主にはミクの一級マスターという顔と、リンレンの底辺のマスターという二つの顔があるということでしょうかね?
挙げていただいた三つの疑問が解消できずにもだもだしてますw
2011-05-13 金 16:43:04 | URL | torment #- [ 編集 ]

>tormentさま

> 編者さんの解釈だとうp主にはミクの一級マスターという顔と、
> リンレンの底辺のマスターという二つの顔があるということでしょうかね?
うp主は、底辺マスターで「統一」されていると考えます。
「幻覚カタストロフィ」でも、ミクは『うp主あと100年くらいは底辺ね!w』と言っているからです。
もだもだが解消されるように続きが書けるといいなと考えています。
2011-05-22 日 22:32:13 | URL | 編者 #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。